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サスティナブルファッションMERCIの取り組み

サスティナブルの
意味を知ろう。

インスタグラムを見ているとファッション系の
アカウントで最近よく使われている言葉
「サスティナブル」。
よく意味がわからない人のために、
簡単に「サスティナブル」の意味を説明します。

サスティナブルは英語で
「持続可能な」という意味。

「サスティナブル」を略して「サスティナ」と使われ方をしている言葉の意味は、「持続可能な(sustainable)」という意味です。

よくある間違え方として使われているのが、サスティナブルを「環境によい」と間違えて使われてるケースがあります。
ポイントなのは「持続可能な」活動なのかという意味で使われることが正しい使い方です。

ファッション業界における
「サスティナブル」の考え方

ファッション業界で問題視されていることは、安価な商品を過剰なまでに大量生産し、売れ残りを大量廃棄する生産背景です。
徹底したコストダウンの先には発展途上国で不当なまでの低賃金で、悪化する労働環境が働かされている生産背景もあります。
染色における水質汚染では、世界で2番目に大量に水を汚染する産業です。

生産背景で限界を向かえそうなアパレル業界では、今「サスティナブル(持続可能な)ファッション」が注目されています。

環境を汚染しない手段手法で服作りは行われているのか。生産される工程の中で関わる人たちが生活を圧迫させられていないかや、長時間のムリな労働を課せられていないか。

ファッション業界が「サスティナブル」を考える上で、多岐にわたって問題が山積みになっている状態です。

サスティナブルファッションの定義が明確に定められてい無いことも問題です。サスティナブルファッションとして環境によい製品づくりが注目されがちでもあります。いくら環境によい製品づくりや、オーガニック製品をつくっていても、そこに関わるすべての人の健康的な状態が実現できてこそ、サスティナブルファッション(持続可能な服づくり)という考え方といえます。

サスティナブルへの
取り組みのきっかけ

わたしと未来を創る服にしたい。

サスティナブルファッションへ取り組むきっかけは、2つあります。
服作りの生産工程を透明性高く、リアリティーのある情報を伝えたいことと、”流れて行く”だけの流行ファッションは、わたし達の明るい未来につながる服にはならないと感じたからです。

服作りの生産工程を透明性高く、リアリティーのある情報を伝えたいと感じた理由は、ファッションの服作りでは、素材を作る人・生地を作る人・服を縫う人がいます。今のファッション業界は、本当に服を作っている生産者たちの情報を隠しているという現状があったからです。

華やかなメディアによって表に出ていく情報は、タレントさんが着用しているような華やかな広告での演出など、服を作った人たちとは違う演出のために作られた情報がユーザーに刺激を与えています。この刺激を与えるシステムでは「サスティナブルファッション(持続可能なファッション)」にはならないと感じました。
持続可能なサスティナブルファッションを目指すなら、本当の事実を伝えたいと思うようになったのがきっかけです。

流行ファッションが、わたし達の明るい未来につながる服にならないと感じた理由は、ファッションがつくる流行は、漢字で”流れて行く”と書くように常に流れて行くものです。次々と新しい流行が作られて、前に流行ったものを着ていると”ダサい”と言われるようになります。この消費感覚は、わたし達の明るい未来につながる服とは言えないと思うようになったのがきっかけです。

わたし達は、流れて行くファッションの流行だけでなく、お客様のニーズから目的にあった生地の開発や選定を行い、用途に困らない服を設計します。最適な生産数を把握し、服を過剰に作らず、人が心地良くなる人と環境にやさしい「わたしと未来を創る服」を目指します。

素材の選択と、生産方法も、
持続可能性の高い選択をする。

素材の選択と、生産方法も、
持続可能性の高い選択をする。

アパレル産業は「世界で2番目の環境汚染産業」と言われています。サスティナブルなファッションを目指すための具体的な行動として、今わたし達ができることは「CO2の排出量を減らす手段が活用されてる素材で服をつくる」「染色で水の汚染をしない素材で服をつくる」です。

アパレル業界が失った信用を取り戻すために、私たちは行動を起こし続けます。生産背景をさず、人と環境にやさしい生地を選択し、人と環境にやさしい生産背景を選択します。

MERCIは、
すべて日本国内で
生産しています。

現在、日本で販売されている服の内、国内で縫製されている服の割合は「2%」しかありません。
そんな中、MERCIは活動拠点である佐賀をはじめとする、日本各地の縫製工場ですべての服を作っています。
日本の安全な生地メーカーの生地を使用し、高い技術をもつ国内の工場で製造。
オープンキッチンのように服を作っているところが見えるようにする、透明性高い服作りを目指しています。

「9R(ナインアール)」という
コンセプトを軸にして活動しています。

サスティナブルに関するRが頭文字の異なる英単語を9つ並べてコンセプトにしています。
この意味に沿った活動でなければ、やらないというルールでMERCIは運営しています。

  • Reduce(服を無駄につくらない)
  • Reuse(価値ある服は再利用する)
  • Recycle(資源に戻し再利用する)
  • Refined(洗礼された、磨かれた素材を活用する)
  • Real(リアルをユーザーへ伝える)
  • Rational(合理的な判断で在庫ロスを減らす)
  • Reset(今までの常識をリセットする)
  • Radical(先鋭的な思考で社会問題へ挑戦する)
  • React(また行動する)

SDGsに基づいた
MERCIの取り組み

SDGs(エス・ディー・ジーズ)とは、2015年9月の国連サミットで掲げられた「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称です。豊かさを追求しながらも地球環境を守り、「誰一人取り残さない」ことを強調した目標が決定されました。
MERCIは、そのSDGs17つの大きな目標の内、3つの目標の取り組みを行っています。

すべての人々に水と衛生へのアクセスと
持続可能な管理を確保する

持続可能な消費と生産のパターンを確保する

気候変動とその影響に立ち向かうため、緊急対策を取る

LINEUP

MERCI(メルシー)
Summer Black Dress(slim ver)

厳しい条件をクリアしたオーガニックコットン100%の「やまがシルク」を使用しています。「やまがシルク」は、革新的でクリーンな農業で有機無農薬栽培をして高いトレーサビリティです。

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MERCI (メルシー)
プレミアム カラースラックス

環境負荷低減型のサスティナブル素材を使用している、人と環境に優しいスラックスです。

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サスティナブルは世界を
より良くしていくための
キーワード

美しい地球で平和に豊かに生活をし続けていけるよう、MERCIは人と環境にやさしいファッションをつくり続けていきます。
みなさんもサスティナブルファッションを選択することから始めてみませんか?