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サスティナブルファッション

【活動報告】壱岐まで工場見学に行って来ました!

みなさんこんにちは! 商品企画をしている阿部佳奈子です!
今日は前回の続き、MERCIのお洋服の生産の裏側をお届けしたいと思います! 先日私とみなこさんで長崎県壱岐市にある、ソーイングIKIさんにお邪魔してきました。 壱岐島は博多港からフェリーで1時間で着く、人口2万人の島です。 そこでは、MERCIのプレミアムカラースラックスと新作のテーパードチノスラックスを縫製して頂いているんです。 私自身、実際に作っている作業中にお邪魔することは初めてでしたので、とっても楽しみにしていました。 優しい横山社長にお出迎えして頂き、工場内を見学スタート。

それぞれの作業のプロフェッショナルがいらっしゃいました。

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まず最初に驚いたことが、一つの洋服を作るまでに細かく作業を分け、流れ作業にしているということ。
一人一人が役割分担を持ち、ポケットをずっと作る人、センタープレスをずっとつける人、生地の細かい角をカットする人、 など分かれていました。 みなさん、自分の前に置かれたミシンやアイロンなどを使い丁寧に手作業をしてくださっていました。

日本製ならではの丁寧さを目の当たりにしました。

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こんなにも丁寧に手作業で製作して頂いているため、20人程の社員がいて一日に完成する洋服は100着とのこと。 それでも、社長は社員に丁寧に作らないと仕事は来なくなる、と厳しいチェックをされているようです。
日本製という言葉は世界でも信用されている言葉ですが、最近は最後の検品さえ日本で行えば日本製と名乗れるようになっています。 丁寧に一つ一つ作りあげられた日本製のMERCIのお洋服が完成された瞬間を目の当たりにし、言葉では言い表せない気持ちになりました。 洋服をひとつ作るのに関わっている人の数、そして作業の丁寧さ。国内生産がわずか2%しかないファッション業界ですが、日本製のものを大事に 着ていきたいと感じました。

犠牲者のいないお洋服作り

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MERCIのお洋服は決して安い価格ではありません。それは生地から縫製まで全て国内で行っているからです。
では一般の洋服はどうでしょうか?同じ洋服なのに海外で作られ安価で販売できているのは、なぜでしょうか。 安価に販売できる洋服は正当な価格ではありません。 サスティナブルファッションブランドとして、これからも私たちと、工場の方、そしてお客様、全ての関係がフェアになるよう 透明性の高い活動をしていきたいと思いました☆彡





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